ふんわり、まぁるく包まれて…♡
「ニューボーンフォトのおくるみって苦しそう」
そんな声をネットで見かけることがあります。
確かに、力任せにきつく巻いてしまうと赤ちゃんは苦しくなってしまいます。
けれども、ニューボーンフォトでのおくるみは「ただ小さく丸めて可愛く見せるため」ではありません。
ママのお腹の中で赤ちゃんは、手足をぎゅっと丸めて安心して過ごしてきました。
特に妊娠後期にはお腹の中も狭くなり、身動きがほとんど取れないほど。
その記憶が鮮明に残っている新生児期の赤ちゃんにとって、手足が自由に動きすぎる状態や裸で何も触れていない状態は、かえって不安になるのです。
だからこそ、やさしいテンションでおくるみに包んであげることで、お腹の中の姿勢に近づき、安心して眠ってくれます。
おむつ替えや沐浴で裸になると泣いてしまうのも、その不安からなんですよね。
当スタジオでは、新生児の身体の仕組みや注意点を専門的に学んだうえで、一人ひとりの赤ちゃんの柔らかさや手足の可動域を確認しながら丁寧におくるみを巻いています。
だからこそ、どうぞ安心してお任せください。
今回の赤ちゃんも、ふんわりとしたおくるみに包まれてぐっすり夢の中へ。
安心して眠る表情からも心地よさが伝わると思います
生まれたばかりの大切な宝物。
はじめての記念写真を私に託していただき、本当にありがとうございます♡
当スタジオは【河内長野市】を拠点に、富田林市・堺市・大阪狭山市など南大阪エリアへの出張ニューボーンフォト撮影にも対応しています。
ご自宅やご実家など、赤ちゃんがリラックスできる空間で「今しか残せない一枚」を大切にカタチにしていきます。